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2020-07-02

医学から見る髪の毛の存在

こんにちは!スタイリストの田邊です!

今回は『髪の毛』について掘り下げた話をさせて頂きます。

そもそも髪の毛の役割は頭部を外的要因から身を守る働きや
毛穴から体内の毒素を出す役割などが挙げられます。

この毒素を体内から出す、というところにフォーカスすると

科学の世界では髪の毛には体内のデータが残っていると
解明されています。

アーユルヴェーダ =東洋医学の世界では
アスティ・マル=骨・ごみ と訳され

中医学では『血余』と言われ、
血液の質が髪の毛に関係してくると伝えられているそうです。

もちろん現代の西洋医学から紐解いても
精神的なストレスや生活習慣の乱れにより髪の毛の質は
悪化していくことはご存知かと思います。

ここでわたしがお伝えしたいのは

どの医学から見ても『髪の毛』の存在というのは
健康や体内の変化と隣り合わせ…ということ。

今回コロナのこともあり予防をしながら家で過ごす事も増え
一人一人がしっかり生きるために健康に気を遣ったり
生活を見直すこともあったかと思います。

何よりも健康が第一なんです。

そしてその健康が髪の毛に対して
一番のトリートメント=栄養に変わります!

少し堅苦しい話になりましたが
美容健康トークが大好きなのでぜひ興味のある方は
ご来店くださいませ♪

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